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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>癒し癒され生きるのさ♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.phlooi.com/" /><modified>2008-11-21T16:39:44+09:00</modified><tagline>高円寺のタイ古式マッサージ　＆　オラクルカードリーディングの小さなサロン
HealingRoomぷろいのブログです。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>タイのおみやげプレゼント♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.phlooi.com/?eid=1015117" /><id>http://blog.phlooi.com/?eid=1015117</id><issued>2008-11-21T16:39:46+09:00</issued><modified>2008-11-21T07:39:44Z</modified><created>2008-11-21T07:39:46Z</created><summary>本日無事帰国いたしました。
長いお休みをいただき、本当にありがとうございました。

なにしろ今回の旅はホテル２軒３泊、ゲストハウス７軒１１泊、バス３泊、寝台列車１泊、あと民家に１泊。
いやはや、いやはや。

それにしても。。。日本さむっ！！！

お客さ...</summary><author><name>ぷろい</name></author><dc:subject>HealingRoomぷろいからのお知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>本日無事帰国いたしました。<br />
長いお休みをいただき、本当にありがとうございました。<br />
<br />
なにしろ今回の旅はホテル２軒３泊、ゲストハウス７軒１１泊、バス３泊、寝台列車１泊、あと民家に１泊。<br />
いやはや、いやはや。<br />
<br />
それにしても。。。<span style="font-size:medium;">日本さむっ！！！</span><br />
<br />
お客さまから「寒さにびっくりしないでくださいね」ってメールいただいていたのですが、飛行機を降りて思わず「はぁっ？！」と声が出るひゃっこさ。<br />
今年は寒くなるんでしょうか？？<br />
<br />
それと、やっぱり日本の女性は世界一美しいです☆<br />
<br />
「タイの女の子もおしゃれ上手になったな〜」ってずっと思ってましたが、日本の女性は段違い！<br />
センスがよいし、しぐさも話し方もかわいい♪<br />
成田に着いてから目に入る女性すべてに見とれてしまって、京成線にいったい何が起こったのかと思いました。。。<br />
<br />
さて、今回も<br />
<br />
<span style="color:#990099"><span style="font-size:medium;">先着２０名様にタイのかわいいおみやげをプレゼントさせていただきます♪</span></span><br />
<br />
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。<br />
今後とも、HealingRoomぷろいをよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<a href="http://www.phlooi.com/" target="_blank"><br />
タイ古式マッサージ＆オラクルカードリーディング<br />
高円寺の小さなサロン<br />
<span style="font-size:medium;">HealingRoomぷろい</span></a><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>タイ・ラオス旅行２０日目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.phlooi.com/?eid=1014488" /><id>http://blog.phlooi.com/?eid=1014488</id><issued>2008-11-20T13:51:12+09:00</issued><modified>2008-11-20T05:57:19Z</modified><created>2008-11-20T04:51:12Z</created><summary>旅の最後の地バンコクではバス、船、トゥクトゥクを使ってひたすら街歩き。

バンコクには伊勢丹、東急などの日系デパートを始め規模の大きい巨大デパートがたくさん！
正直１年半前に来たときは、バンコクがどんなに都会だといってもやっぱりどこかやぼったいなぁ。。...</summary><author><name>ぷろい</name></author><dc:subject>２００８年タイ旅行</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>旅の最後の地バンコクではバス、船、トゥクトゥクを使ってひたすら街歩き。<br />
<br />
バンコクには伊勢丹、東急などの日系デパートを始め規模の大きい巨大デパートがたくさん！<br />
正直１年半前に来たときは、バンコクがどんなに都会だといってもやっぱりどこかやぼったいなぁ。。。と思ったけれど、今回はまったくそういうふうには感じませんでした。<br />
服、看板、タイＰＯＰアーティストのＣＤジャケットなどすべてが洗練されておしゃれで、日本のものに遜色ありません。<br />
<br />
そしてここには何でもある、というより「欲しがらせるもの」がたくさんある。東京みたいに。<br />
<br />
サコンナコーンで<br />
「日本や都会にはあれもこれもあるでしょ？ここは田舎で何もないよ」<br />
って何度も何度も言われたけど、こういう姿になれば気がすむのかな？<br />
<br />
さて、バンコクは亡くなった王族の方（王様のお姉さん？）のお葬式をひかえているので厳戒態勢。車も激混み。<br />
地下鉄の入り口では全員の鞄の中をチェック。でも街中に警察官がいて道を聞くのに便利です♪<br />
また、どこにいても追悼歌が流れていて、王宮の近くではお葬式でパレードでもするのか白馬がずらーっと列をなしていました。<br />
<br />
今回は前回来たときにスルーしてしまった有名なお寺、ワットポーを訪れました。<br />
タイのお寺はもうさんざん行きましたが、ここは私が初めてマッサージを習った場所、いわば原点ですからキチンとお参り。<br />
<br />
それから境内にあるマッサージショップでマッサージ。<br />
値段は街中の倍。でもやっぱりイマイチ。。。<br />
<br />
そして街歩き。<br />
飽きもせず何時間もフラフラとバンコクの下町をさまよいます。<br />
<br />
おしゃべりをしながら友達と連れ立って歩く（そして手には必ず屋台で買った果物などの食べ物を持っている）タイのギャル、屋台で手早くそして豪快に料理を作るおばちゃん、手を真っ黒にしながら車の修理をする若い男の子、店番をしながら新聞を読んでいるおじさん。<br />
<br />
普通の生活ってすばらしい！いちいち「じぃ〜ん」としてしまう。<br />
<br />
あれですね、<br />
「電車の中 押し合う人の背中に いくつもの ドラマを感じて」<br />
<br />
日本でこういうことに気がつかない自分の心がまずしく思えます。<br />
（１７歳やそこらでこんなこと気がつかなくても、とも思いますが）<br />
<br />
夜はチャイナタウンを観光。<br />
でも思ったほどたいしたことなくて<br />
「タイ最後の夜を不完全燃焼で終わらせてたまるかもんか」<br />
と地下鉄でルンピニーのナイトバザールへ。<br />
でもそこも観光客向けのハデで高くて貪欲なお店。<br />
「安くするよ〜」とかはもういいよ。。。<br />
<br />
一夜明けて、今朝は多分最後の屋台飯の玉子焼きご飯で朝食。<br />
そしてこれから楽しみにしていたバンコクの高級スパに行って、私の旅もこれにて終了です。<br />
<br />
いろんなことがあったけど、大したトラブルはなかった（ような気がする）し、今はいやなことは思い出せません。<br />
最大のピンチといえばどうやら靴下をなくしたらしく、このままどこかで買えなかったら成田から素足にmachoppersのサンダルで家まで帰らなければいけないことぐらい。<br />
<br />
出発する前は「ここではないどこかでひとりになるぞ」なんて思っていたけれど、来てみたらみんな私のことを待っててくれてたように笑顔で出迎えてくれ、かまってくれて、ちっとも「ひとり」になんかなれませんでした。<br />
<br />
ラオスではずっと側に誰かいました。みんな笑顔です。<br />
「あ、外人が歩いてる」ってコーヒーを飲みながらこっちを見てるおじさんたちの顔が笑ってるくらいですから。<br />
<br />
タイでも「この屋台の玉子焼きあんまりおいしくないなぁ」と思うと、お店のおじさんがお釣りと一緒にニッコリ笑ってアメ玉をくれたり、間違えたバスに乗ったら車掌のおばちゃんに「何やってるの？切符返して早く降りて！」って怒鳴られて「そんな言い方することないのに」っていじけた気分になってたら、バスの窓から身を乗り出して「○番のばすよ〜っ、ここで待つんだよ〜」って教えてくれたり。。。<br />
少しでも人に対していやな気分を持つと、恥ずかしい思いをさせられました。<br />
<br />
きっと、本当は、私はひとりになんかなりたくないのです。<br />
<br />
だから次に旅に出るときは、そこがどこであっても私の方から先に微笑みかけよう。<br />
<br />
さて、今夜の便で帰国です。<br />
旅は楽しいけど、朝から晩までお金を使うのが（額はすっごく少ないですが）疲れますね。<br />
<br />
やっぱり私はいるべき場所で、やるべきことをやるのが幸せです♪<br />
<br />
今回の旅日記、ぜんぜん読み返してはいませんが（ネット利用が時間でお金を払うもので。。。）「コイツは何をやっているんだ」とあきれて引いて、もうお店にお客さまが来てくれないのではないか？と本気で思ってます。<br />
<br />
だから一から出直す気持ちで木枯らしの東京に戻ります。<br />
そして早くみなさまとお会いしたいです♪<br />
<br />
今後とも<a href="http://www.phlooi.com/" target="_blank">ＨｅａｌｉｎｇＲｏｏｍぷろい</a>をよろしくお願いします。<br />
<br />
※今回も先着２０名さまにタイのおみやげをご用意しております♪<br />
<br />
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<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>タイ・ラオス旅行１９日目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.phlooi.com/?eid=1013809" /><id>http://blog.phlooi.com/?eid=1013809</id><issued>2008-11-19T10:40:09+09:00</issued><modified>2008-11-19T01:57:20Z</modified><created>2008-11-19T01:40:09Z</created><summary>？？明日帰国なので、今日が１９日目のはずです。。。

さて、チェンマイ最後の日は高級スパに行ってきました。

貧乏旅行者向けの「３時間１２００バーツ（３６００円ぐらい）」なんて激安スパもたくさんありますが、いろんなお店に行くのも勉強だし、安い店にはさん...</summary><author><name>ぷろい</name></author><dc:subject>２００８年タイ旅行</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>？？明日帰国なので、今日が１９日目のはずです。。。<br />
<br />
さて、チェンマイ最後の日は高級スパに行ってきました。<br />
<br />
貧乏旅行者向けの「３時間１２００バーツ（３６００円ぐらい）」なんて激安スパもたくさんありますが、いろんなお店に行くのも勉強だし、安い店にはさんざん行きましたからね。<br />
<br />
車でお迎えに来てくれて、笑顔で出迎えてくれて、使用するオイルや施術の説明してくれて。<br />
施術のお部屋は一つ一つ独立したヴィラになっていて、トイレもシャワーもついています。<br />
<br />
そして、きれいなお嬢さんがやさしくやさしくマッサージしてくれる。<br />
私がタイ語をしゃべれるからってそのままおしゃべりに夢中になったりしません。タメ語ではあったけど。<br />
<br />
癒されるわぁ。<br />
<br />
チェンマイに来てから今までマッサージといえば、もみくちゃにされてぶたれて転がされ。。。<br />
もちろん気持ちよいしみんな陽気でいい人だけど、サービスを受けたという感じではなかったからな。<br />
<br />
チェンマイでは聞いてはいけない話を聞いてしまったというか裏が見えてしまったというか、なんだかタイマッサージをしていること自体がうさんくさいことのようで「これからどうしようかなぁ」なんて本気で考えてしまったけれど、誰かをこういう気分にさせてくれるすばらしいものなんだ！と自信を取り戻しました。<br />
<br />
至福の時を終え車で駅まで送ってもらって、ちょうど電車の発車の時間。<br />
１５時間の列車の旅です。<br />
<br />
前に座ったニューヨークから来た女性は私と同じひとり旅の無口な人。<br />
外人さんは旅でテンションが上がっているためか、英語がしゃべれねぇっつってんのに果敢に話しかけてくるから、しばらく一緒に過ごす人がこういう人だと助かります。<br />
でも、チェンマイで象に乗った写真だけは延々見せられる。。。<br />
よっぽど楽しかったんだネ。<br />
<br />
そして、私のヘンなタイ語をおもしろがってか電車の従業員（やたらいる）が次々にからかいにやってきます。<br />
「ひとりで来たの？」<br />
「タイはどこに行ったの？」<br />
「いつ日本に帰るの？」<br />
「アリガトッ」<br />
<br />
タイの寝台列車はボロいけどサービス満点。<br />
<br />
晩ご飯も注文を取りに来てくれて、席にテーブルをガチャンとくっつけてくれます。<br />
でも肉を食べない私が食べられるメニューはなし。<br />
晩飯抜きかぁ、と思ったら、新聞紙にかわいく三角に包まれたパッタイ弁当２０バーツ（６０円ぐらい）を売りに来てくれました。よかった。<br />
<br />
時間が長いのでもてあますと覚悟していましたが、北タイの田舎の風景を眺め、広がる田園の彼方に沈むあかいあかい夕日を見送って、東京じゃお目にかかれない本当の真っ暗闇に強くまたたく星を見つめ、つまりずーっとボーッとしていたらあっという間におネムの時間。<br />
<br />
時間になるとおじさん（コイツはずっとゴロゴロしてなにやってんだと思っていた）が来て、下のベッドは向かい合った席をつなげて、上のベッドはガチャンと引っ張り出して作ってくれます。<br />
シーツも枕カバーもタオルケットもクリーニングしたてできれい。<br />
<br />
私は上のベッドです。<br />
下のベッドより安いのですが、下は揺れるしうるさいし扇風機遠いから暑そうなのになんでだろ？<br />
<br />
汚そうだから行かない、とがんばっていたトイレも水洗でまぁまぁ清潔でした。<br />
<br />
やっぱりよく眠れなかったけど、寝台車おもしろかった♪<br />
<br />
さて大都会バンコク。<br />
思ったより涼しいしもう洗濯もしないので、チャイナタウンのエアコンなしバスルーム共同の安宿で十分。<br />
<br />
そしてさっそく、タピオカやカボチャや豆などが入ったあったかい豆乳で朝ごはんです。<br />
タイも残り少ないのでいろんなものいっぱい食べないと。。。<br />
<br />
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<br />
]]></content></entry><entry><title>タイ・ラオス旅行１９日目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.phlooi.com/?eid=1012830" /><id>http://blog.phlooi.com/?eid=1012830</id><issued>2008-11-17T19:15:48+09:00</issued><modified>2008-11-17T10:52:12Z</modified><created>2008-11-17T10:15:48Z</created><summary>チェンマイにはナイトマーケットと呼ばれる大きな夜市がありますが、日曜日のサンデーマーケットはナイトマーケットと違って場所代がいらないため地元の人が気軽に出店するのですごい数のお店！
行って帰ってくるだけで１時間半かかります。

そして人出もすごい！
チ...</summary><author><name>ぷろい</name></author><dc:subject>２００８年タイ旅行</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>チェンマイにはナイトマーケットと呼ばれる大きな夜市がありますが、日曜日のサンデーマーケットはナイトマーケットと違って場所代がいらないため地元の人が気軽に出店するのですごい数のお店！<br />
行って帰ってくるだけで１時間半かかります。<br />
<br />
そして人出もすごい！<br />
チェンマイ住民全員集合か？と思うほどごった返しています。歩くのがやっとで、高円寺の阿波踊り並です。<br />
<br />
ここでＣＤ、お店で使うマッサージウェア、お土産などをゲット。<br />
これでは買い物というより仕入れ。今回もすごい荷物になってしまうな。。。<br />
<br />
そして屋台飯♪<br />
なに食べたっけな〜？<br />
<br />
パッタイというタイの焼きそば、魚のツミレの辛いサラダ、タイラーメン、なんかモチモチした揚げ物、具を選べる玉子焼き、茹でたてコーンをバターや甘いミルクやレーズンであえたもの、黒いゼリーにかき氷をかけてココナツシュガーをかけたデザート、絞りたてのオレンジジュースと竹に入ったロンガンのジュース、かぼちゃの蒸しパンにココナツをかけたもの、ドリアン。。。まだ何か食べたような。<br />
<br />
いろんな種類を食べたいから「少しでいいよ」というと、逆にサービスされちゃう。フリじゃないってば。<br />
<br />
とにかくにぎやかで楽しくておいしい、チェンマイのナイトマーケットです♪<br />
<br />
そして今日はお休みの日。<br />
というか、マッサージのお勉強は昨日で終了。<br />
<br />
実はショックが大きすぎて書かなかったのですが、メールで予約していた以前習った先生に会うことができませんでした。<br />
というか、どうやらすっぽかされました。<br />
<br />
電話で話すことはできたのですが、言ってることがメチャクチャすぎ。<br />
タイに来て、何度こういうすぐにバレるウソを聞いたことか。。。<br />
<br />
そして、同情してくれた先生のお店の従業員の子に「先生より全然上手いから」（それはそれで悲しい）と紹介してもらったお姉さんにマッサージを習うことになったのです。<br />
<br />
暗くて目立たないひっそりとしたお店で働くウィお姉さんはマッサージを始めて１９年。<br />
本当に上手で有名な人なので、レッスンをしていると何度も地元の人がお姉さん目当てにたずねて来て「今日はだめだよ」というと、がっかりして帰っていきました。<br />
申し訳ない。。。<br />
<br />
そして「なんでもう上手いのにマッサージ習うの？信じられない」と何度も言われてしまいました。<br />
<br />
確かに自分の知らない手技を仕入れるような感覚でこのチェンマイに来てしまったという部分は大いにあります。<br />
それに、タイに来さえすれば上手くなるわけではないのです。それだったら何度でも来るよ。<br />
<br />
毎日が修行だし、今まで習ったことをしっかり自分のものにした上で一回ごとのセッションと出会いを大切にすること、を思い知らされて恥ずかしかった。。。<br />
<br />
とはいえずーっとしゃべりっぱなしで笑いっぱなしのウィお姉さんとのレッスンは、クタクタになったけどすごく勉強になりました。<br />
<br />
忙しいのに突然のわがままに快く応じてくれたお姉さんには本当に感謝です。<br />
<br />
本当はもう１日習いたかったけど、ほかのお客さんに悪いので昨日で終了。<br />
<br />
ということで、今日は（も？）マッサージ巡り。<br />
<br />
自転車でブラブラしててちょっと変わったマッサージのレッスンを発見。<br />
値段はべらぼうに高いけど、外人さんが数人レッスンを受けています。<br />
<br />
「習える？」と聞いたら１日では習えないとのこと。<br />
そりゃそうだ。<br />
<br />
ちょっとタイ人には見えないおしゃれでしかめっ面、英語ペラペラのカリスマ先生も、私がタイ語を話せるとわかるとニッコリと形相を崩してタイのおっちゃん。<br />
<br />
「東京には５年前にＴＡＴ（タイ観光庁）の仕事で行ったことがあるよ」<br />
<br />
ということは、このカリスマ先生は少なくとも５年前はサラリーマンだったわけですね。<br />
<br />
前日ウィお姉さんは「これからサンデーマーケットの出店でフットマッサージするのよ」なんて言っていたけれど、タイ語しか離せない１９年経験のある激ウマお姉さんは出店で３０分１８０円、一方英語ペラペラだけどほとんど経験のないはずの商売上手はすごい値段で外人相手に怪しいマッサージを教えている。。。<br />
<br />
とにかくこんな話がいっぱいでちょっとウンザリ。<br />
今回もチェンマイのいろんなところで話を聞いたけど、とてもここには書けません。<br />
旅では地元の人々の生活を垣間見るのが楽しいのだけど、チェンマイでは裏が見えてしまうな。<br />
<br />
<br />
さて、午後は時間があまったので３年前に習った目の見えない先生のお店へ。<br />
<br />
夕方にならないと来ないといわれたけれど、運良くお会いすることはできました。<br />
なんか英語がえらく上達していてビックリ！<br />
私が習ったときは先生もほとんど英語ができないし、私もタイ語が下手だったので大変だったっけ。<br />
<br />
先生に施術してもらうことはできませんでしたが、お弟子さんのガイちゃんがマッサージしてくれました。<br />
<br />
とっても上手だけど痛い、痛い。。。<br />
隣で先生にマッサージしてもらっている外人さんの顔も真っ赤です。<br />
<br />
３年前も「こんなに痛いの日本ではとてもできない」と思いながら習ったっけ。<br />
<br />
<br />
明日はバンコクへ移動します。<br />
<br />
飛行機は高いしつまんないしバスはもう３泊したから、最後は夜行列車の寝台車。<br />
１４：３０発でエアコンなしというヘンな席しかなかったけれど、もう少し旅の不便さを味わいたい気分だからいいんです♪<br />
<br />
<a href="http://www.phlooi.com/" target="_blank"><br />
タイ古式マッサージ＆オラクルカードリーディング<br />
高円寺の小さなサロン<br />
<span style="font-size:medium;">HealingRoomぷろい</span></a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>タイ・ラオス旅行１８日目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.phlooi.com/?eid=1012167" /><id>http://blog.phlooi.com/?eid=1012167</id><issued>2008-11-16T16:39:37+09:00</issued><modified>2008-11-16T09:39:41Z</modified><created>2008-11-16T07:39:37Z</created><summary>昨日と今日の２日間はハーブマッサージのお勉強。

でも、ハーブについては今知っている以上の収穫はなし。
看護婦さんをしていた友達（タイでは病院でもハーブボールを使うのです）から地獄の特訓を受けたからなぁ。。。

ということで、いつの間にか先生と技をシェ...</summary><author><name>ぷろい</name></author><dc:subject>２００８年タイ旅行</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>昨日と今日の２日間はハーブマッサージのお勉強。<br />
<br />
でも、ハーブについては今知っている以上の収穫はなし。<br />
看護婦さんをしていた友達（タイでは病院でもハーブボールを使うのです）から地獄の特訓を受けたからなぁ。。。<br />
<br />
ということで、いつの間にか先生と技をシェア、というか半分ぐらい私が教えてたような。ズルイぞ。<br />
<br />
そしてチェンマイに来てからもマッサージを受けまくり。<br />
１日２回♪<br />
でもラオスのサバナケットでやっちゃった火傷がまだ少し痛むのでまだオイルマッサージは無理。残念。。。<br />
<br />
そしてこの火傷の痕をみると、どの人からも「バイクでしょ」と言われます。<br />
タイはバイクだらけだから、みんな経験あるんだね。<br />
ちなみに火傷の痕には歯磨き粉をつけるとよいよと言われました。<br />
試さないけど。<br />
<br />
チェンマイは本当に楽チン。<br />
有名観光地なので言葉にも食べるところにも泊まるところにも困りません。<br />
<br />
「こんなの旅じゃない。。。」<br />
<br />
ラオスのバスの中で会った何度も世界一周旅行をしているという日本人男性の話を聞いたときは「バカなんじゃないの？」とも思いましたが、今回の旅行はいろいろあったので、平和なチェンマイの日々は少し物足りない気もします。<br />
<br />
でもこのチェンマイ、観光客が減少しているそうです。<br />
特に長期滞在をする若者が減っているそうで、マッサージ学校もヒマだそうです。<br />
確かに、チェンマイのナイトマーケットは何度か来たことがありますが、こんなに歩きやすかったっけ？というぐらいすいていたし、町にいる外人さんもお年寄りが多い。<br />
<br />
不景気なんだな。<br />
私、こんなことしてていいのかな。<br />
<br />
また、チェンマイは旅行会社が多いので「ラオス行きバス　１８００バーツ」なんて看板を見ると、今から行こうと思えばラオスに行けるんだなぁ〜、などと思ってしまう。<br />
あの笑顔に会いたいです。。。<br />
<br />
１年半ぶりのタイですが、すごいスピードで変化している、というか豊かになったように感じます。<br />
<br />
まずみんなすごく、急に、おしゃれでかわいくなった。<br />
ホワイトニング専用の歯医者やスパも街中にあります。これは田舎でも一緒。<br />
ネット屋さんは子供たちでいっぱい。<br />
日用品は日本より少し安いぐらいだし、テレビショッピングのゲルマニウムローラーは日本より高いです。<br />
<br />
そして、これは豊かになったとはいえないけれど、どうも笑顔が消えているように思うのです。<br />
<br />
以前は若い子も女の子同士手をつないだり、男の子同士肩を組み合って歩いていたものですが（これを見たとき日本人の私はカツアゲかと思って心配して後をつけたことがありましたが、ただの仲良しでした）、そういう風景も見られません。<br />
<br />
タイってこんなにムッツリしてたっけ？<br />
ラオスは笑顔であふれていたのに。<br />
メコン川ひとつ隔てただけで、こんなに人って変わってしまうの？<br />
<br />
「日本に５年間留学しててさぁ、チェンマイには会議で来てるんだよねぇ、こう見えても博士よ博士」という感じで日本語ペラペラだけどすごくからみにくい冗談を言うイギリス人にこの話をしたら、<br />
<br />
「ラオスは貧乏だからね」<br />
<br />
だって。<br />
やっぱりそうなのかなぁ。。。<br />
<br />
日本って昔はどんなだったんだろう？<br />
<br />
日本人もきっともっとやさしくて、人と人との境界がなかったんだろうな。<br />
<br />
とはいえ、やっぱりタイ。<br />
<br />
屋台でご飯を食べてると横からニュッと手が伸びて隣のおじさんが野菜をちぎって私の麺に入れてくれたり、水を入れてくれたり（屋台の水はあえて飲まないようにしてるんだけど）します。<br />
<br />
そうそう、ご飯は食べすぎ！<br />
１日５食ぐらい食べてます。<br />
<br />
本当にタイ人は食べるのが好きですね。<br />
どこにでも屋台があるし、どれもできたてホヤホヤ。作り置きのものも必ず火を通してあったかくしてくれたりするのがうれしい。<br />
<br />
でもチェンマイに来ておいしかったのはベジタリアン料理。<br />
タイのベジタリアン料理は「チェー」と呼ばれていて、黄色い旗に「斉」の赤い字が目印です。<br />
<br />
今日食べたのはヘルシーな赤米におかず２品で２５バーツ。７０円ぐらい？ブンブン虫が飛んでてプラスチックの使い古されたどんぶりで食べる屋台の麺と同じ値段なのに、シャンデリアのある高い天井にきれいな陶器のお皿でサーブしてくれるお店でした。<br />
<br />
今日は日曜日なのでサンデーマーケットという大きな市場が出ます。<br />
もちろん、おいしい屋台料理がいっぱい。<br />
<br />
今夜もタイ飯がっつり行きますよ♪<br />
<br />
<a href="http://www.phlooi.com/" target="_blank"><br />
タイ古式マッサージ＆オラクルカードリーディング<br />
高円寺の小さなサロン<br />
<span style="font-size:medium;">HealingRoomぷろい</span></a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>タイ・ラオス旅行１６日目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.phlooi.com/?eid=1011207" /><id>http://blog.phlooi.com/?eid=1011207</id><issued>2008-11-14T21:45:22+09:00</issued><modified>2008-11-14T12:46:02Z</modified><created>2008-11-14T12:45:22Z</created><summary>ウドンタニからチェンマイまでの夜行バスは１２時間。
でもクーラーききすぎで寒くて寒くてほとんど眠れませんでした。。。
タイは乾季に入って朝晩はとても半袖では過ごせないほどの寒さだから、クーラーなんかいらないのに。

とういわけで今朝早くチェンマイに到着...</summary><author><name>ぷろい</name></author><dc:subject>２００８年タイ旅行</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>ウドンタニからチェンマイまでの夜行バスは１２時間。<br />
でもクーラーききすぎで寒くて寒くてほとんど眠れませんでした。。。<br />
タイは乾季に入って朝晩はとても半袖では過ごせないほどの寒さだから、クーラーなんかいらないのに。<br />
<br />
とういわけで今朝早くチェンマイに到着。<br />
<br />
宿を決めて朝市をウロつき、チェンマイに来たら必ず食べる「カオソーイ」という麺料理で朝ごはん。<br />
ガイドブックに載っているカオソーイはカレー麺の上にパリパリの揚げ麺が載っているものだけど、地元の皆さんが食べているカオソーイは素麺そっくりな麺に激辛のスープをかけて、もやしやキャベツ、ハーブをたっぷり入れて混ぜて食べます。<br />
私はモチロンこっちのカオソーイ。値段も１０分の１ぐらいだし。<br />
<br />
「やだな。。。」とか言っていたチェンマイですが、イサーンからチェンマイに来ると人がおだやかでほっとします。<br />
<br />
イサーンの人はいい人はいい人なんだけど、調子がいいというか前面に出てくるというか。。。<br />
<br />
ごめんなさい。でもやっぱりちょっと疲れました。<br />
<br />
チェンマイではマッサージのお勉強です。<br />
久しぶりにマッサージができるっ、誰かにさわれるっ、うれしい♪<br />
<br />
今日習ったのはハーブや野菜を使うちょっとスパっぽいフェイシャルマッサージ。<br />
そのままのかたちでお店でやることはできないけれど、気持ちのいい顔ツボ技を沢山教わりましたよ。<br />
<br />
店で使うハーブボールも注文し、アロマオイルもしこたま仕入れてお買い物も順調。<br />
ネット屋さんも、始めて私が何もいじくらなくても日本語が使えます。<br />
宿もいっぱいあるし、今までの旅がウソのように楽チンです、チェンマイ♪<br />
<br />
<a href="http://www.phlooi.com/" target="_blank"><br />
タイ古式マッサージ＆オラクルカードリーディング<br />
高円寺の小さなサロン<br />
<span style="font-size:medium;">HealingRoomぷろい</span></a><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>タイ・ラオス旅行１５日目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.phlooi.com/?eid=1010531" /><id>http://blog.phlooi.com/?eid=1010531</id><issued>2008-11-13T17:59:43+09:00</issued><modified>2008-11-13T10:05:49Z</modified><created>2008-11-13T08:59:43Z</created><summary>学校に行く朝、奨学生担当のナレー先生に車でホテルまで迎えに来てもらいました。

学校までは山を越えて車で２時間。
水牛が草を食み、お百姓さんが手作業で刈り入れをしています。

「日本にも山はある？」
「人口は？」
「年金はある？」

なんて質問にしどろ...</summary><author><name>ぷろい</name></author><dc:subject>２００８年タイ旅行</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>学校に行く朝、奨学生担当のナレー先生に車でホテルまで迎えに来てもらいました。<br />
<br />
学校までは山を越えて車で２時間。<br />
水牛が草を食み、お百姓さんが手作業で刈り入れをしています。<br />
<br />
「日本にも山はある？」<br />
「人口は？」<br />
「年金はある？」<br />
<br />
なんて質問にしどろもどろしながら（英語の先生が通訳で一緒にいてくれたけど、そんな簡単な英語ならタイ語でもしゃべれるから混乱してしまった）学校に到着。<br />
バイク通学の子が多いようで、バイクがズラッと並んでいました。<br />
<br />
さて、いよいよぷろいの子供たちネンちゃんとソムちゃんにご対面。<br />
<br />
２人とも写真どおりのかわいい女の子。<br />
すごくシャイで何を聞いても「はい、はい」としか答えてくれません。<br />
<br />
ソムちゃんからは手作りの小物入れ、ネンちゃんからはやっぱり手作りの写真立てとなぜか蝶ネクタイしかしていないマッチョマンのデカデカマグカップをもらいました。<br />
かさばるけどうれしいよ。<br />
<br />
用意してもらったお昼ご飯を一緒に食べた後、学校を案内してもらいました。<br />
<br />
田舎だけれど設備はしっかり。<br />
インターネット用のコンピューターも１０台ぐらいあって、生徒たちは自由に使えるそうです。でも先生は「日本には家にコンピューターがあるでしょうけどタイは貧乏だから学校にしかないの」と言いますが。。。<br />
<br />
そして授業中のクラスを訪問。<br />
<br />
「ピー（お姉さん）って呼んでね。パー（おばさん）はダメよ」<br />
<br />
用意しておいたギャグも大ウケ。<br />
つかみはオッケーです。<br />
<br />
子供たちは（先生たちもだけど）、始めて見る日本人、というより外国人に大興奮です。<br />
<br />
「日本のことは何か知ってる？」<br />
<br />
「カトゥーン」<br />
「サランヘヨー」<br />
<br />
日本の様子を写した写真を持っていきましたが「日本のお坊さんは結婚してもいいんだよ〜」ってお坊さんと子供と一緒に写っている写真にいちばん衝撃を受けていました。<br />
やりましたよ、ご住職！<br />
<br />
そして放課後、子供たちの家を見せてもらいました。<br />
<br />
まずはネンちゃんの家。<br />
高床式で薄い木を張り合わせたような粗末な家。<br />
イサーン地方の激しいスコールをどうやってしのぐのでしょうか？<br />
<br />
お父さんはいなくなってしまって、お母さんはバンコクに働きに行っているので、目の見えないおばあさんと二人暮しです。<br />
<br />
冷蔵庫があるけれど電源が入っていないようで、ふるまってくれたお水は生ぬるい。<br />
それでも「おいしいよ。どうして喉が渇いているのわかったの？」って言ったらその日いちばんの笑顔を見せてくれました。<br />
<br />
次はソムちゃんの家。<br />
こちらはコンクリート作りのしっかりした一軒家。<br />
もちろん決して立派なものではありませんが。。。<br />
<br />
ソムちゃんのお母さんは再婚して新しいお父さんができたそうで、そのお父さんの家。<br />
でもやっぱりお父さんも都会に出稼ぎに出ているので、家之子とはすべてソムちゃんの仕事です。<br />
<br />
帰りがてら、サコンナコーンの見所を案内してもらいました。<br />
ずっと運転させっぱなしで遠慮したのですが、先生も街に出ることはないので有名なお寺に行きたいんだって。<br />
<br />
サコンナコーンは有名な高僧がいたところで、立派なお寺がいくつもあります。<br />
そしてどれも新しい建物だったり、４５ｍの塔を建設中だったり。<br />
<br />
聞けば王様が毎年訪れるようになったとのこと。<br />
ふうん。<br />
<br />
これは私の勝手な憶測ですが。。。<br />
<br />
タイの大きな地方都市は王室とゆかりがあります。<br />
例えば今私がネットをしているウドンタニも、ガイドブックには遺跡がある町だといわれていますがタイ人にとってはお妃様お気に入りの高僧がいるところ。<br />
<br />
サコンナコーンも比較的最近になって王室からえこひいきされるスポットの仲間入りをし、急速に発展しつつあるのではないでしょうか？<br />
今のところは外国人などひとりも見かけませんでしたが、これからくるかもしれません、サコンナコン。<br />
<br />
よくタイ人は「王様のおかげ、王様のおかげ」と言いますが、愛知県の人が「トヨタのおかげ」と言うのとちょっと似ているかもしれませんね。<br />
<br />
夜ご飯は王様が訪れるという有名レストランへ。<br />
でもオープンエア、というかタイで見かける吹きっさらしの普通の食堂。<br />
水には虫も浮いています。<br />
こんな外からも中からも危険なところに王様がいらっしゃるのかな〜？と思ったら、味はバカウマでした！<br />
<br />
次の日はタイの有名なお祭りロイカトーン。<br />
満月の夜、バナナの葉で作った灯篭を水に流すという幻想的なお祭り。<br />
<br />
夜遅くなるのでナレー先生のお宅に泊めてもらうことになりました。<br />
<br />
この日は授業はなし。<br />
子供たちは昔のタイの衣装に着飾り濃いメイクをしてパレードです。<br />
パレード用にゴテゴテに飾った車の上には直径１メートルぐらいの大きな灯篭もあります。<br />
<br />
そしてなんと！私のためにこの地域の藍染の服を用意してもらい一緒にパレードに参加しました。<br />
<br />
といっても、住民みんながパレードに入っているので見学者はほとんどなし。<br />
<br />
小さな村の大イベントなので、住民が全員集合。<br />
ソムちゃんとネーンちゃんの小学校のころの先生とも会って話を聞くことがことができました。<br />
<br />
夜までいったん家に帰ります。<br />
<br />
ナレー先生の家は近所でも大きな家。<br />
大きなバナナの木やココナツなどの果物の木がたくさんあって、水牛や鶏もいます。<br />
そして目の前には大きな美しい川が広がっています。<br />
ここから見た朝日が倒れそうになるほど美しかった。。。<br />
<br />
そして玄関には大きな機織機があって、おばあさんが機を織っていました。<br />
<br />
大きな家だといってももちろんお湯はありませんし、トイレはカメから水をすくって手でお尻を洗います。<br />
シャワーはあるけど水が出なかったので大きなカメの水を「たぶんこれなんだろうなぁ」と思いつつザブザブかぶりました。<br />
<br />
おばあさんが作った心づくしのおいしい田舎料理をご馳走になって、近所の悪ガキが集まってギターを爪弾きながら歌を歌って。<br />
<br />
気がつけば、「田舎に泊まろう」の世界です。<br />
<br />
今回は大人の旅、よいホテルにしか泊まらないといっていたのにこんなことになろうとは。。。<br />
<br />
さて、ロイカトーン。<br />
<br />
水に浮かぶ数々の灯篭の明かりが幻想的。。。なはずだったんだけど、ステージでは歌や踊り、スピーカーからは耳をつんざく大音量！<br />
<br />
そしてタイではおなじみの美人コンテスト。<br />
「得意な教科はタイ語です」なんていっているから「あれ？」と思ってよく見たら出場者は子供たち。<br />
若者は都会に働きに行っているからいないのです。<br />
<br />
私もステージに出てインタビューを受けました。<br />
なんか今回前に出まくりです。<br />
<br />
そしてイサーン地方の音楽「モーラム」が始まると、みんなでダンス☆<br />
モーラムは日本だと演歌だと言われますが、イサーンでは大人も子供も大好きです。<br />
<br />
あ〜、おもしろかった♪<br />
<br />
とにかく濃い日々だったのでハショリまくりですが、サコンナコーンではこんな過分なご接待を受けていました。<br />
<br />
お土産をたくさんもらったので軽くなるはずたった荷物はずっしりと増えて、今日は移動。<br />
大きなバス停のあるウドンタニまで来たので、チェンマイ行きのバスが出るまでブログを書いています。<br />
<br />
ウドンタニには外国人もいるので私も浮いてません。なんとなく安心。<br />
でも明日からはチェンマイ。<br />
<br />
タイ語も英語もできなくてもオッケーの有名観光地チェンマイ。<br />
物価の高いチェンマイ。<br />
田舎なのに車が多くて空気の悪いチェンマイ。<br />
<br />
やだな。。。<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>タイ・ラオス旅行１２日目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.phlooi.com/?eid=1008826" /><id>http://blog.phlooi.com/?eid=1008826</id><issued>2008-11-10T21:00:33+09:00</issued><modified>2008-11-10T12:08:35Z</modified><created>2008-11-10T12:00:33Z</created><summary>ムクダハーンは夜になるとにぎやかなナイトマーケットが出ます。

麺やお菓子、果物、服、おみやげもの。。。
びっしりとさまざまな屋台が並びます。
これぞタイ☆

晩御飯はマーケットの屋台でメコンの焼き魚とソムタムというタイ料理を代表するパパイヤサラダ、そ...</summary><author><name>ぷろい</name></author><dc:subject>２００８年タイ旅行</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>ムクダハーンは夜になるとにぎやかなナイトマーケットが出ます。<br />
<br />
麺やお菓子、果物、服、おみやげもの。。。<br />
びっしりとさまざまな屋台が並びます。<br />
これぞタイ☆<br />
<br />
晩御飯はマーケットの屋台でメコンの焼き魚とソムタムというタイ料理を代表するパパイヤサラダ、それにカオニャオと呼ばれるもち米。<br />
５５バーツ、だいたい１５０円ぐらいかな。<br />
<br />
旅行に来てから始めてきちんとしたローカルフードをゆっくり食べれたかも。<br />
ラオスではレストランといえば旅行者向けで、高くて辛くなくて西洋人がビールをがぶがぶ飲みながら高笑いしているようなところばかりだったので、バケットサンドと麺ばかり食べていましたから。<br />
<br />
一夜明けて今朝は、ホテルから２ｋｍほど離れたところにあるムクダハーンタワーまでお散歩。<br />
<br />
７階建ての奇妙な建物で、６階の展望台からメコンとタイの田園風景が見渡せます。<br />
７階にはやっぱり仏像。タイですね。<br />
下の階には仏像とタイの民族衣装や昔使われた道具などが展示してあります。<br />
<br />
ほかにお客さんはいなくてひとりぼっち。。。<br />
ラオスだったらぜったい誰かに話しかけられてただろうな。<br />
<br />
さて、その後２時間ほどバスに乗ってサコンナコーンへ。<br />
<br />
タイの田舎の長距離バスは女性の車掌さんがいて、切符のチェックをしたり水をサービスしてくれたり。<br />
なんだかのどか。<br />
<br />
さて、到着！<br />
<br />
？？<br />
ここがサコンナコーン？！<br />
地球の歩き方に乗っていないタイ東北部イサーンの田舎町？？<br />
<br />
ぜんぜん都会じゃん！！！<br />
<br />
もちろん日本の都会には及びませんが、コンクリートの建物が立ち並び、道もきちんと舗装されています。<br />
<br />
なんか拍子抜けしつつバイクタクシーでホテルへ。<br />
「ゆっくり走ってね」とお願いしたらホントにゆっくり走ってくれました。<br />
バンコクでこんなこと言ったら「フリ」ですけど、田舎の人は素直です。<br />
<br />
さて、ここでは日本からメールでホテルを予約したので宿を探し回らなくてＯＫ♪<br />
田舎の５９０バーツ（１５００円ちょっと）の宿ってどんなもんだろ？ＴｈａｎｋＹｏｕのスペルを間違っていたけど大丈夫かな？？と思っていたけれど。すごく素敵なホテル♪<br />
<br />
ホテルの人も親切でシャワーもあったかくて冷蔵庫もテレビもある。<br />
今まで泊まったボロっちい宿とは比べものになりません！<br />
観光客も知っている人もいないけど、ゆっくりできるお部屋ならおこもりしててもよいしね。<br />
<br />
さて、思いのほか都会のサコンナコーンを偵察、いや観光です。<br />
<br />
車はそんなに多くはないけれど、店、店、店。<br />
チェンマイなんかよりぜんぜん建物が多いように感じます。<br />
<br />
買い物をするような小さな店というよりバイク屋さんとかガラスのお店とかか、そういう商店が多いです。商業都市なのですね。<br />
<br />
また、ビックＣというタイでは有名な大きなスーパーもあって、おしゃれでちょっと生意気そうな若者たちがファストフードに群がったり携帯をけだるそうに眺めたり。<br />
<br />
スーパーというよりデパート。なんでもあります。<br />
テレビ、パソコンなどの電化製品、食料品、大人用の紙オムツまであります。<br />
<br />
電化製品は日本より少し安いぐらいで、物価はそんなに安くないような気がします。<br />
卵３０個で６９バーツ（２００円弱）だったし。<br />
<br />
こんなところにホントに中学校にも通えないような貧しい子供たちがいるのでしょうか？？<br />
きれいでおしゃれなデパートをブラブラしていると、日本から私が買ってきたお土産はショボすぎたのではないかと不安になります。<br />
<br />
歩き回ったらやっぱりマッサージ♪<br />
担当してくれたのは力の強いギンちゃんです。<br />
<br />
やっぱりタイマッサージはストレッチがたくさん入ってよいですね。<br />
私は指圧だけだと途中で飽きて「もういいよ〜」ってなっちゃうので。<br />
<br />
ギンちゃんはすごくおしゃれで今どきの若い子。「チェンマイに遊びに行ったことあるけどきれいだったよ〜。でもサコンナコーンが好きだけど」と言っていました。<br />
それにこの店は英語表記がなく完全に地元の人向け。<br />
私の友達のイサーン出身の人はイサーンなんか仕事ないしみんな貧乏だから出稼ぎするんだって言ってたけど、私の目にはとても豊かにうつります。<br />
<br />
さて、明日はいよいよ子供たちとご対面。<br />
<br />
やっぱり余計なことしてるんじゃないかな、子供たちを傷つけないかなって、かなり不安です。。。<br />
<br />
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<br />
]]></content></entry><entry><title>タイ・ラオス旅行１１日目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.phlooi.com/?eid=1008194" /><id>http://blog.phlooi.com/?eid=1008194</id><issued>2008-11-09T19:46:19+09:00</issued><modified>2008-11-10T11:12:09Z</modified><created>2008-11-09T10:46:19Z</created><summary>ラオス最後の夜は、立ち寄ったマッサージのお店の二十歳の女の子、ノックちゃんにバイクでサバナケットの街を案内してもらえることになりました。

おしゃべりでちょっと甘えん坊のノックちゃんは、今まで日本人に会ったことがないそうでとてもうれしそう。

７人兄弟...</summary><author><name>ぷろい</name></author><dc:subject>２００８年タイ旅行</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>ラオス最後の夜は、立ち寄ったマッサージのお店の二十歳の女の子、ノックちゃんにバイクでサバナケットの街を案内してもらえることになりました。<br />
<br />
おしゃべりでちょっと甘えん坊のノックちゃんは、今まで日本人に会ったことがないそうでとてもうれしそう。<br />
<br />
７人兄弟だったけど、２人亡くなったので今は５人兄弟。<br />
お父さんも２年前に亡くなって、田舎に残した５０歳のお母さんが恋しい恋しいと何度も言います。<br />
お姉さんと２人暮らしだけど家に電気が無いからほとんどお店に寝泊りしていて、仕事が終わった後遊びに行くのは久しぶりだと言ってはしゃいでいました。<br />
<br />
サバナケットは何もなくて、暗くて、バイクは寒かったし降りる時あっついマフラーでふくらはぎをヤケドしたけど、初対面の私にこんなに親切にしてくれて、本当に泣きそうです。<br />
<br />
私はやっぱり何もお返しできないし、言葉もうまく通じないし。。。<br />
<br />
さて、今朝は教会の大きな鐘の音で目が覚めたのでミサにお邪魔しました。<br />
<br />
ラオスの女性は大人も子供もみんな「シン」というとてもきれいな巻きスカートをはいていますが、教会のミサに参加している人はほとんどベトナム系なのでみんなズボン。<br />
<br />
ミサはラオ語で進行しますが、聖書の朗読はラオ語とベトナム語の２種類です。<br />
<br />
そしてほとんどミサの間中、子供達が聖歌を歌いっぱなし！<br />
疲れない？<br />
その聖歌も日本人の私にはなんとなくお経っぽく聞こえます。<br />
<br />
献金も、造花に紙幣をビラビラくっつけたものや、お寺で使うはずの金ピカのたらいに調味料やお菓子を入れて祭壇に供えます。<br />
<br />
カトリックのミサは全世界同じはずなのですが、その国の特徴が出て面白いですね。<br />
<br />
ミサが終わるとシスターが声をかけてくれて、修道院に招待していただきました。<br />
<br />
修道院は養護施設も兼ねていて、親のいない子や貧しい子達が暮らしています。<br />
さっきミサで頑張って歌っていた子供はこの子達だったようです。<br />
<br />
子供達が作ったもち米のお菓子とお水をご馳走になりながら、いろいろなお話をうかがうことが出来ました。<br />
<br />
シスターはみんなおばあちゃんばかりだけど、ミサから帰るとすぐに着替えて病院の仕事です。<br />
<br />
「もう年だし忙しいしあちこち痛いけど、ラオスは貧しくて問題がたくさん。シスターが足りない」<br />
<br />
とおっしゃっていました。。。<br />
<br />
最後の最後まで、ラオスの人は本当に親切でした。<br />
<br />
<br />
さて、バスでメコン川を渡ってタイへ。<br />
ラオスのサバナケットとタイのムクダハーンは途中の出国＆入国の手続きを入れて１時間ぐらい。あっという間。<br />
<br />
タイへ着いた私の感想。<br />
<br />
「タイ人色白だなぁ」<br />
「タイ人働き者だなぁ」<br />
「タイ人笑顔がないなぁ」<br />
<br />
ラオス帰りの私は完全におかしなことになっている？<br />
<br />
そして。。。街！！！<br />
<br />
タイからすぐにラオスに入ってしまった私は「みんなバカにするけど看板もあるしホテルもあるし、ラオスだってなかなか立派なもんじゃん」と思っていましたが、タイに入るとまぁ！<br />
<br />
現代に戻ってきた気分です。<br />
<br />
そして、やっと、タイ語が通じる♪<br />
地球の歩き方もある♪♪<br />
<br />
ちょっとこわばりが取れました。<br />
<br />
ここムクダハンにはインドシナマーケットと呼ばれるアメ横みたいな市場があって、タイ、ラオス、ベトナム、中国の商品を売る店がメコン川沿いに軒を連ね、買い物客もたくさん。<br />
<br />
タイに来てみると、やっぱりラオスは物が無かったのだなぁ。。。<br />
<br />
ムクダハンにも色々見所があるようですが、サバナケットのシスターに教えてもらったタイの殉教者を記念して建てられたという「ワットソンコン」に行ってきました。<br />
<br />
トゥクトゥクで１時間の道のり。<br />
<br />
今回の旅はずっとメコン川沿いを動いていたのでいろんなメコンの表情を見ましたが、ほとんど車が通らないような田舎道を風を受けながら見る茶色いメコン川はまるで生きているよう。<br />
<br />
タイでは１９４０年から５年ぐらいキリスト教が禁止されていて、棄教しなかった子供二人を含む７人の殉教者を記念して建てられた「ワットソンコン」は大きくてモダンな建物。<br />
<br />
大きな聖堂の横に殉教者の蝋人形（！）が並んでいます。<br />
<br />
祭壇の上にはなぜか宙に浮いたキリスト像。<br />
そのキリスト像もマリア像もカラフルでなんとなくトロピカル。<br />
首から仏教寺院で売っているお供えの花輪をかけているし。<br />
<br />
ずいぶんイメージが違います！<br />
<br />
売店でタイ語のクリスマスソングのＣＤを買って街に戻りました。<br />
<br />
帰り道、高いお客さんをゲットした運ちゃんは上機嫌であちこちガイドしてくれます。<br />
よくわかんなかったけど。。。<br />
<br />
ラオスの人も良いとばかりだったけど、対の東北地方イサーンの人もいい人です♪<br />
<br />
今日も気ままにのん気にすごしましたが、明日はサコンナコーン。<br />
<br />
子供達の待つサコンナコーン。<br />
地球の歩き方に載っていないサコンナコーン。<br />
<br />
いろんな意味で緊張します。。。<br />
<br />
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タイ古式マッサージ＆オラクルカードリーディング<br />
高円寺の小さなサロン<br />
<span style="font-size:medium;">HealingRoomぷろい</span></a><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>タイ・ラオス旅行１０日目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.phlooi.com/?eid=1007588" /><id>http://blog.phlooi.com/?eid=1007588</id><issued>2008-11-08T17:21:53+09:00</issued><modified>2008-11-08T10:22:02Z</modified><created>2008-11-08T08:21:53Z</created><summary>朝一番でやっぱりボロいバスに乗って、サバナケットというメコン川沿いの田舎町に来ました。

バスの中では世界中を旅しているという日本人男性と一緒になりました。
本当に世界中を旅していて南極でペンギンを見た話とかアフガンでバーミヤンを見た話に驚いたりあきれ...</summary><author><name>ぷろい</name></author><dc:subject>２００８年タイ旅行</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>朝一番でやっぱりボロいバスに乗って、サバナケットというメコン川沿いの田舎町に来ました。<br />
<br />
バスの中では世界中を旅しているという日本人男性と一緒になりました。<br />
本当に世界中を旅していて南極でペンギンを見た話とかアフガンでバーミヤンを見た話に驚いたりあきれたりしていたら、おかげさまであっという間の４時間半。<br />
<br />
田舎町といってもそれは私の勝手な解釈で、ラオスでは比較的大きな商業都市だそうです。<br />
でも、やっぱりここもなぁんにもありません。<br />
外国人旅行者もほとんど見ず、私にはほっとできる町。<br />
<br />
物価も今まででいちばん安くてラーメンは５０円ぐらい。<br />
宿だって昨日まで泊まっていた独房のような掘っ立て小屋と同じ値段ですが、１０畳ぐらいの広い部屋にキングサイズのベッド、あったかいシャワーまでついています。<br />
クーラーはありませんが天井で１．５ｍはありそうな大きなファンがブンブン回っていて涼しい涼しい♪<br />
泊り客も私一人でノビノビです。<br />
<br />
それにしても当初、今回は大人の旅をしよう、宿はせめて２０００円ぐらい出してよいところに泊まろうと思っていましたが、気がつけばいつもの安宿巡りです。<br />
<br />
そして結局旅の半分をノーマークだったはずのラオスでグズグズと過ごしてしまいました。<br />
<br />
ラオスの人々は暖かくていつも笑顔で迎えてくれました。<br />
笑顔がうつったのか、今日顔を洗ったときに鏡を見たら自分がなんとな〜く笑っていてビックリです。<br />
<br />
そしてやっぱりラオスは弱くて貧しい国。<br />
<br />
１人だったせいかいろんなものが見えてしまって、ショックなこと、反省させられること、考えさせらることがたくさんありました。<br />
<br />
実はこれからタイのサコンナコーンという田舎町に行って<a href="http://www.phlooi.com/" target="_blank">ＨｅａｌｉｎｇＲｏｏｍぷろい</a>から奨学金を出している中学生に会いに行く予定なのですが、正直今は自分がしていることにすっかり自信をなくしているのでどのツラをさげて行けばいいのかわかりません。。。<br />
<br />
と、こんな弱音ばかり書いていたようなのでラオスの感想をちょっとまとめてみます。<br />
<br />
屋台は少ない。<br />
タイと違って麺の種類が選べないけれど量が多い。値段は同じぐらい。<br />
豆乳屋台はあちこちにある。黒いゼリーが入っていておいしい。<br />
<br />
バケットが馬鹿ウマ！フランス人が「フランスで売っているのとはぜんぜん違うわ」と言っていたけど、フランス負けてんじゃん？<br />
<br />
ラオス人はタイ人よりシャイだけど人懐っこくて目が合うと確実に話しかけてくる。<br />
<br />
子供が多い。<br />
でも赤ちゃんはオムツをしてないから私は抱っこできませんでした。<br />
<br />
タイマッサージと似て異なるラオマッサージ。<br />
観光客向けだけかもしれないけれどラオ語表示だけの店もありました。<br />
ほぼ毎日受けたけど、一番上手だったのはコーン島の１５歳の女の子。思わず１時間延長してレッスンをお願いしてしまった。。。<br />
<br />
名物のラオスサウナ。体に薬草の入った泥を塗ってハーブをグラグラゆでてその蒸気を浴びます。<br />
本当に体がツルツルになりました♪<br />
<br />
今の季節朝晩は涼しかったけれど、昼間の日差しは強烈です。<br />
みんな長袖だし、お坊さんも日傘を差して歩いています。学校帰りの子供たちも小さな教科書で日除けしながら歩いています。<br />
<br />
観光地のお寺のお坊さんは英語や日本語で話しかけてきますが、お寺で３年修行している間に外国語をマスターしてホテルの仕事がしたいんだって。<br />
ぶっちゃけられたからバラしちゃいます。<br />
<br />
パクセやサバナケットなどの南部には古くて素敵なカトリック教会もありました。<br />
パクセの教会にお邪魔したら優しいおばあちゃんのシスターが突然の訪問を歓迎してくれて、とても丁寧に私のたびの無事をお祈りしてくれました。<br />
それにしてもお寺もあるし教会もあるしカルトも見たし、社会主義国なのに宗教に寛容なのでしょうか？<br />
<br />
みんなタイのテレビを見てます。だからタイ語はなんとなく通じます。<br />
ちなみにテレビは北朝鮮放送も写ります。<br />
<br />
まだまだいっぱいあるけれど、今思いつくのはこれぐらい。<br />
ラオス旅行を計画されている方の参考になるでしょうか？<br />
<br />
いろいろあったけれど、来てよかったですラオス。<br />
<br />
そして。。。<br />
<br />
なんというか、「がんばるな、ラオス！」<br />
<br />
難しい問題をたくさん抱えているだろうし、何も知らない私がこんなこと言ってはいけないのだろうけど、でも、面の皮の厚い強欲な人々や偽善に利用されないで欲しい。。。と願ってしまいます。<br />
<br />
さて、明日こそ、いい加減、タイに入ります。<br />
<br />
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タイ古式マッサージ＆オラクルカードリーディング<br />
高円寺の小さなサロン<br />
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<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>タイ・ラオス旅行９日目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.phlooi.com/?eid=1007015" /><id>http://blog.phlooi.com/?eid=1007015</id><issued>2008-11-07T19:09:29+09:00</issued><modified>2008-11-07T10:24:48Z</modified><created>2008-11-07T10:09:29Z</created><summary>ラオスでは予想外にお金がかからなくて、来てからまだ２万５千円ぐらいしか使ってません。

タイで渡すお土産で鞄がいっぱいなのでショッピングができない。。。という事情もありますが、なんとなくお金がかからない方向にいくみたいで、今日泊まった宿も５００円ぐらい...</summary><author><name>ぷろい</name></author><dc:subject>２００８年タイ旅行</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>ラオスでは予想外にお金がかからなくて、来てからまだ２万５千円ぐらいしか使ってません。<br />
<br />
タイで渡すお土産で鞄がいっぱいなのでショッピングができない。。。という事情もありますが、なんとなくお金がかからない方向にいくみたいで、今日泊まった宿も５００円ぐらいのところで、掘っ立て小屋にゴザを敷いてベッドをおいたような部屋でトイレ風呂は共同。<br />
<br />
今いるパクセはわりと大きな街で、たまにはよいホテルに泊まろうと思ったのですが、なぜ掘っ立て小屋にいるかというと。。。<br />
<br />
昨日バスがパクセまで着いたとき「バスチケットを買うときサバイディー２ゲストハウスまで送ってくれるといっていた。その分のお金もちゃんと払った」とゴネているカナダ人カップルがいました。<br />
<br />
それはひどい！お金払ってるんだから送ってやれよと思って通訳してあげたのですがバス会社の人は取り合ってくれません。<br />
<br />
カナダ人たちもあきらめて荷物を降ろしたので、いいのかな〜。。。と思いつつどっかのホテルにつれてってもらおうとトゥクトゥク（というタイにもある簡単なオープンカーのタクシー）を拾ったら「ダメダメ。そんなのに乗ったら高いから」と、さっきのカナダ人に止められて、よくわからないまま彼らについていく羽目に。<br />
<br />
「ここから歩いて２分だからトゥクトゥクなんか乗っちゃだめだよ」と言います。<br />
歩いて２分ということは。。。「さっきのはウソだったの？！」と聞いたらニヤッと笑っていました。<br />
<br />
なにそれ？！悪質！！歩いて２分だったらウソついてまでゴネないで歩けっ！<br />
<br />
アジアを旅してるとこういうこと多いんですよね。<br />
無理に値切ったり、敵対心むき出しにして現地の人と交渉したり。。。<br />
<br />
安く済ませたいというより、ただ勝ちたいだけみたいに見えます。<br />
駆け引きしたいならさっさと旅なんかやめてシャバで働けばよいのに。<br />
<br />
さて、ついたところはボロくてあんまり好みじゃない宿。<br />
こっそり抜け出そうと思ったら「お先にチェックインどうぞ」とゆずられて笑顔のスタッフに迎えられてしまいました。<br />
<br />
ということで、パクセの宿は掘っ立て小屋に決定。<br />
<br />
でも部屋は不思議と快適だしトイレも清潔、スタッフもかわいい子ばかりでなかなか悪くありません。<br />
<br />
さて、今日はクメール遺跡で世界遺産のワットプー見学です。<br />
<br />
パクセの旅行会社で買った１日ツアーのチケットは１５００円ぐらい。<br />
<br />
でも、街中で声をかけてくるトゥクトゥクやソンテウ（というタイにもある軽トラを改造したミニバス）の運ちゃんにアレンジしてもらえば５００円ぐらいで行けるみたいです。<br />
ケチな私ですが、灼熱のラオスでオープンカーに３時間も乗るのはキツイので今日はリッチに高いツアー。<br />
高くもないけど。。。<br />
<br />
車で１時間ぐらい走って、それから車ごと（！）いかだのような船に乗って行きます。<br />
<br />
今日のメンバーはドイツ人のでっぷり太ったおじさんとオーストラリア人の男の子とアメリカ人の女の子２人組。<br />
それと研修で参加した観光を勉強しているという地元の大学生の男の子。<br />
<br />
車から船に乗り換えるとき一旦外に出ると、小さな女の子がカゴに木でできた民芸品やガムを観光客に売り込みに来ます。<br />
<br />
汚いものが来たように追い払ったり目を合わせない外国人たち。<br />
<br />
コン島では子供の写真をあんなに撮りまくっていたのに。<br />
同じラオスの子供たちなのに。。。<br />
<br />
彼らがそういう扱いを受けたことを目の当たりにすると、本当に悔しく思ってしまいます。<br />
<br />
無邪気に物を売っている子達は虐待されているわけではないし、遊びの延長かもしれない。<br />
学校に行けないことで苦しんでいるなんて決め付けられない。<br />
<br />
観光客がどんな振る舞いをしようと彼らの気にするところではないでしょう。<br />
<br />
でも、やっぱり私はすごく悔しいです。<br />
<br />
ルーイちゃんという９歳の女の子からはよくわからない木のお椀をかって、ノチェちゃんという８歳の女の子からはガムを買いました。<br />
<br />
私が渡した１ドル札をうれしそうに振り回しながら「売れたよ、売れたよ」ってはしゃいでいる彼女たちの笑顔がいつまでも続くとよいな。<br />
<br />
。。。なんかうまくいえないけれど、いろいろ難しいです。<br />
<br />
さて、ワットプー。<br />
<br />
「私は」おもしろかったです！<br />
<br />
私はクメール文明というものを知りませんが、いい感じで朽ちていて、ここまでボロボロでよく残ったねぇ。。。と感心します。<br />
<br />
昨日街をフラフラしていたら滝巡りツアーで一緒だったオーストリア人にばったり再会して「あそこは階段が急だし、ボロイし、熱いしでなんにもよくないよ」とボロクソに言っていたので高いツアーを買ってしまって少し後悔していたのですが、階段が急だといっても日本の神社でもっとつらいところいくらでもあるし、見晴らしはいいし、クメール遺跡にちゃっかり仏様がいたりしてそんなところもお茶目でぜんぜん大満足でした。私的には。<br />
<br />
でも、一緒に行った人達は<br />
<br />
「なんてラオス人はルーズなんだ」<br />
「なんでアンコールワットとこんなに違うんだ」<br />
<br />
と、大ブーイングの嵐。<br />
西洋人怒ると怖いな〜。。。<br />
<br />
おもしろいといっても見るものがあまりないので私は一足先に駐車場戻ったのですが、日陰がありません。<br />
<br />
近くの有料トイレの東屋にいたおじちゃんたちに、「はいっていい？」と聞くと「あ〜、おいでおいで」と言って扇風機をつけてくれました。<br />
<br />
「名前は？」「年は？」「何人？」「いつラオスに来たの？」<br />
<br />
ラオス人はいつも質問攻め。<br />
言葉がわからなくて会話が途切れるとお互い違う方向見ながらボー。<br />
時々目があうとニイッと笑う。<br />
<br />
ラオスではレストランで一人でいてもバスを待っていても、いつの間にか誰か横に座っていて何か聞いてきます。<br />
<br />
そういうのちょっとうっとおしいな〜。。。と思っていたけれど、気がつけば今日は自分から人に近づいていっていました。<br />
<br />
ま、そんなふれあいがありつつのワットプー。<br />
評判悪かったけどおもしろかったです。私は。<br />
<br />
さて、明日か明後日にはいい加減タイに戻らないといけません。<br />
<br />
今いるパクセからはタイのウボンラチャタニー行きのバスがありますが、ウボンは私の旅行の計画が台無しになったあのいまいましいカオブラバーン遺跡があるところだし、大きな街なのであんまり寄りたくない。<br />
<br />
もう少し北のサバナケットというなら対岸のムクダハーンというタイの田舎町に行けてそこから私の今回の旅のメインのひとつサコンナコーンまでバスで簡単に行けるそうなので、明日はサバナケットに移動します。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>タイ・ラオス旅行８日目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.phlooi.com/?eid=1006010" /><id>http://blog.phlooi.com/?eid=1006010</id><issued>2008-11-06T18:05:44+09:00</issued><modified>2008-11-07T09:02:35Z</modified><created>2008-11-06T09:05:44Z</created><summary>コン島はコーン島より小さいですが、ドン島と橋でつながっていて観光地化が進んでいました。

ちなみにこのあたりには４０００もの川中島があるそうです。

バスでタイとラオスの国境を越えるときは小田急線で多摩川を越えるぐらいなもんだったので、

「メコンしょ...</summary><author><name>ぷろい</name></author><dc:subject>２００８年タイ旅行</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>コン島はコーン島より小さいですが、ドン島と橋でつながっていて観光地化が進んでいました。<br />
<br />
ちなみにこのあたりには４０００もの川中島があるそうです。<br />
<br />
バスでタイとラオスの国境を越えるときは小田急線で多摩川を越えるぐらいなもんだったので、<br />
<br />
「メコンしょっぺーなー」<br />
<br />
の馬鹿にしていたのですが、メコン川は雄大です。<br />
<br />
さて、コン島はメコン川沿いにバンガロータイプのゲストハウスがいくつも並んでいて、外国人観光客がハンモックに揺られてくつろいでいます。<br />
<br />
コーン島からコン島に移るとき、おじさんの押しに負けてそのまま近くの滝を回るツアーに参加することになりました。<br />
どうせやることないしね。<br />
<br />
ツアーガイドさんは船を買ったばかりで今日が始めてのガイドの仕事。<br />
かなり不安そう。。。<br />
<br />
メンバーはオーストリアから来たでっぷり太ったおばさんと写真が好きなちょっとマザコンっぽい息子、ポーランドから来たおじいちゃんとすっごくきれいな女性の年の差カップル。<br />
<br />
ツアーの前に私の宿を見つけなければいけません。<br />
<br />
最初に見たデッド島の４００円ぐらいの宿はボロ過ぎて×。<br />
<br />
でもシャワーつきで４００円の宿があるんだからここいらは安いですね。<br />
コーン島で泊まった宿は、確かにホテルっぽい良い部屋だったけど暗いしほかに客はいないし雨漏りするし従業員はすぐ上半身裸になるし、それで２０００円ぐらいでしたから。<br />
<br />
さて、<br />
<br />
「竹じゃなくて木でできたバンガローで、きれいでシャワーつきで川に面しててハンモックがあるところがいい」<br />
<br />
という私のわがままに、新米ガイドさんは無線であちこちに聞きながらとてもエレガントで素敵な部屋を見つけてくれました。<br />
８００円！安い！！<br />
<br />
ツアーのメンバーもなぜかゾロゾロ部屋に入ってきて「良い部屋じゃな〜い」って、ここはツアーコースじゃないよ。<br />
<br />
さて、ヨーロピアンのみなさんはラオス人もイラッとするほどマイペース。<br />
すぐに座るし息子はいちいち三脚を立てて写真撮ってるし。<br />
<br />
ガイドさんも<br />
<br />
「ほら、ブタだよ」<br />
「ほら、バナナだよ」<br />
<br />
と、まことにダメガイド。<br />
<br />
でもそこに<br />
<br />
「あら、ブタよ」<br />
「バナナだねぇ」<br />
<br />
と、のってくるヨーロピアンのみなさん。<br />
<br />
私がちっとも写真を撮らないので<br />
<br />
「疲れた？」<br />
<br />
って心配されたけど、疲れるよ。<br />
ボケ５人対私１人だもの。<br />
<br />
それにこのガイドさん、英語がまったくダメで<br />
<br />
「キャンディーはどこに売っているの？ラオスのとてもかわいい子供たちに配りたいのよ」<br />
<br />
「この辺にサルはいるの？」<br />
<br />
なんて英語すらわからないから、いつの間にか私が通訳。<br />
英語がしゃべれなくて会話に加われないこの私が通訳。。。<br />
<br />
そうそう、この島は子供がやたら多いのです。<br />
なにしろ一家族に５人も６人も子供がいるんです。<br />
<br />
そして、子供たちはこの島の立派な観光資源。<br />
<br />
観光客が通るとクリクリした目で「サバイディー」ってあいさつしてくれるもんだから、外人さんは子供の写真を取りまくり。<br />
<br />
これはよく教育されているようで、挨拶してくれる子としてくれない子がはっきり分かれる。<br />
やっと立てるようになったようなちっちゃな子がうるんだ目でこっちをみながらぎこちなく手を振ってくれると「そんなことしなくていいんだよ」っていいたくなっちゃう。<br />
<br />
確かにかわいいけれど、動物園で珍しい動物でも見てるような態度はちょっとやだ。<br />
授業中の学校の敷地内にもズカズカ入っていってバチバチ写真撮るし。<br />
<br />
しかもキャンディー配りたいだなんて、自分の国に外国人観光客が来て子供たちにアメを配り出したらどう思うんだろう？<br />
<br />
お人好しで鈍感な人達。。。<br />
<br />
でも、天然で旅行を命いっぱい楽しむヨーロピアンのみなさんのおかげでどうってことないメコンの滝２つをボートと車で周るという詐欺みたいなツアーを楽しむことができました。<br />
<br />
ツアーが終わりにさしかかるとガイドさんも「ムッシュー、マダーム」と連呼しながら、いっぱしのいかがわしいガイドさんに成長していました。<br />
<br />
コン島はゲストハウスやレストランはあるけれど、やっぱりなんにもありません。<br />
<br />
でも川の音を聞きながらでもハンモックに揺られてそよそよとした風を受けていると、ジワジワと細胞が満たされていきます。<br />
<br />
シアワセ。。。<br />
<br />
翌日は待望のメコン川に住むイルカを見に行きました。<br />
<br />
ゲストハウスで自転車を借りてビーチまで行くと、お兄さんたち３、４人でがカードをしています。<br />
<br />
その姿はゴロツキにしか見えません。<br />
<br />
「イルカ見にいける？」<br />
<br />
と聞いたらうれしそうにボートを出してくれました。<br />
<br />
でも、こわい。。。<br />
<br />
対岸の見晴台まで行ってイルカを探すけれどぜんぜん見えません。<br />
<br />
なぜか１ドルとられてチケットをくれたのですが、それを見るとなんとここはカンボジア！<br />
<br />
また、国境越えちゃいました。<br />
<br />
さて、ボートに戻って川の中の方まで行くと、<br />
<br />
「ブシューッ」<br />
<br />
という水をはじく音を立ててイルカがあっちにもこっちにも！！<br />
<br />
イルカかわいい♪♪<br />
<br />
でもピンクではなかったです。<br />
<br />
その帰り、ボートのお兄さんが突然船を止めたので「ドキッ」としたのですが、「名前は？」「年は？」とふつうのお話し。<br />
<br />
ボートのエンジンの音がうるさくて、確かに船を動かしたまま会話はできないのですがこんな川の真ん中で船を止められて<br />
<br />
「あと１０ドル出さないと戻らない」<br />
<br />
とか言われても、従うしかないですからね。<br />
<br />
その後もボートを止めちゃあ「子供が１人いるんだけどね」とか「このボートはみんなのものでね」とか世間話。<br />
<br />
無事なにごともなく岸に戻してもらいました。<br />
ていうか、むしろとってもいい人たちだった。<br />
<br />
ちなみにラオスの通貨、ジュース１杯で１０，０００kipとか。<br />
貨幣価値は低いようだけど何万というお金を使うのにいちいちびくびくしてしまいます。<br />
<br />
ドルでの支払いもＯＫなので、成田であまりのレートのよさに衝動的に変えたドルが大活躍です。<br />
<br />
その日もご飯を食べに行った以外はずーっとハンモックで本を読みながらボーッ。<br />
<br />
このコン島、どこも食事がたかくてまずいのですが、いちばん外観が素敵で高そうなレストランに入ってみたらとても丁寧でおいしいサンドイッチを作ってくれました。<br />
<br />
このお店のご主人は日本で３、４ヶ月で出稼ぎをしたことがあるそうでおしゃべり好き。<br />
<br />
気に入ったので夜ご飯も食べに行ったらとても喜んでくれて、頼んでいないビールを出してくれて（お金は取られたけど）ラオラーオという匂いをかいだだけでもむせ返ってしまうような強いお酒（これはサービス）をすすめられました。<br />
こっちの飲み方はもちろん一気飲み。<br />
<br />
実は私は今年の夏からお酒をやめていて、タイ航空の機内でやれビールだワインだコニャックだとみんなが飲みまくっていてもぜんぜん飲まなかったのですが。。。<br />
<br />
おかげさまでしたたか酔っ払ってしまって、よくメコン川に落っこちずに宿まで帰れたもんです。<br />
<br />
コン島、とってもよいところだったけどそうのんびりもしていられないので今日で移動。<br />
<br />
パクセという大きな町に移動して、ワットプーというクメール遺跡を見に行きます。<br />
<br />
実は当初タイのカオプラバーン遺跡というところに行こうと思ってホテルを予約したりバスの時間を調べたりと相当綿密にプランを練っていたのですが、その遺跡をめぐってカンボジア軍とタイ軍が戦闘状態に入ってしまって私の計画がパーになり、その後すっかりやる気をなくしてノープランで旅に出てしまったといういきさつがあったので、同じクメール遺跡を見られるのであればラッキーです。<br />
<br />
ということで、バスでパクセに移動。<br />
今度は観光客用のクーラー付きのバンで、ボートとのアクセスもスムーズ。<br />
<br />
やっぱりこういうのあったんじゃん。<br />
行きはつらかったな、何にもないところに放置されて。。。<br />
<br />
さて、あしたはクメール遺跡。<br />
<br />
遺跡にはあんまり興味はないけれどクメール遺跡を見に行くことはこれが最初で最後だと思うのでとっぷり見学したいと思います♪<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>タイ５日目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.phlooi.com/?eid=1004274" /><id>http://blog.phlooi.com/?eid=1004274</id><issued>2008-11-03T20:47:49+09:00</issued><modified>2008-11-03T11:47:49Z</modified><created>2008-11-03T11:47:49Z</created><summary>５日目？
ホントに？！

ということで、乗った夜行バスはなんと席がベッドになっていました！

普通のシングルベッドの３分の２ぐらいの幅のベッドですが、横になれるのは快適です。

でも同じバスだったバックパッカー風の日本人の若い男性（ラオスに来てはじめて...</summary><author><name>ぷろい</name></author><dc:subject>２００８年タイ旅行</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>５日目？<br />
ホントに？！<br />
<br />
ということで、乗った夜行バスはなんと席がベッドになっていました！<br />
<br />
普通のシングルベッドの３分の２ぐらいの幅のベッドですが、横になれるのは快適です。<br />
<br />
でも同じバスだったバックパッカー風の日本人の若い男性（ラオスに来てはじめて見た日本人！）は知らない人とひとつのベッドに寝たそうです。<br />
<br />
日本人の男の子なんて外人から見たらバンビちゃんなのに。。。<br />
大丈夫だったかなぁ？<br />
<br />
さて、パクセという町でバスを降りたら同じバスステーションに待ちかまえていたぼろいぼろいバスに乗り換えます。<br />
<br />
途中何度もとまって、お菓子だの飲み物だの串にさした肉だの虫（！）だのを売りに来るのがおもしろかった。<br />
<br />
となりに座った男の人が「あれがビアラオ工場だよ」「あの山の先に有名な遺跡があるのだよ」とガイドしてくれます。<br />
<br />
果物？みたいなのを分けてくれたり、豆乳を買ってくれたりとっても親切。<br />
かたじけない。。。<br />
<br />
ラオスの人ってシャイだなぁ、と思っていたけれどやたらと話しかけてくるのはタイ人と同じ。うるさいかボソボソしゃべるかの違い。<br />
<br />
人が好きなんですね。<br />
<br />
さて、なーんにもないところで突然１人おろされて、あっちへ真っ直ぐ歩いていけといわれてトボトボ４００ｍぐらい歩いたらボロッちい船着場。<br />
<br />
そこから船に乗ってコーン島というメコンの川中島に着きました。<br />
<br />
コーン島はなんにもありません。<br />
<br />
人もいません。<br />
たぶん外人旅行者は島全体で１０人もいません。<br />
<br />
ついでに旅行者に対する気遣いというか、商売っ気もあまりありません。<br />
ほっぽらかしで店も開いてるんだか開いてないんだか。<br />
<br />
ヴィエンチャンで宿を探すのがあまりにもつらかったので、電話で予約しておいたゲストハウスはやっぱり私が来てから電気をつけていました。<br />
<br />
でも、いいとこ♪<br />
<br />
メコン川と見渡す限りの田園風景。<br />
でも農作業をしている人はぜんぜん見ません。<br />
みんな。。。暇をつぶしてます。<br />
<br />
こういう姿を見ると、いつも「人生短いんだからやれることやろう」と思っているけど「どうせ死んじゃうんだからのんびりしよう」と思うほうが正しいような気がする。<br />
<br />
私も川を眺めてボーッとしてるといつの間にか時間がたってしまう。。。<br />
<br />
それにこの島の人は、すれ違うときにみんな笑顔で「サバイディー」と挨拶してくれます。<br />
<br />
なんていい人たち！！<br />
<br />
最初「なに笑ってるんだろ？バカにされてんのかな？？」と思った自分が恥ずかしい。。。<br />
<br />
しかし！痛恨のミス！！<br />
<br />
「コーン島」にいると聞いたはずのピンクイルカは近くの「コン島」にいるそうです。<br />
<br />
コーン島から船をチャーターしても見に行けるらしいけど、コン島に移った方が安上がり。<br />
<br />
ということで、明日はコン島に移動します。<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>タイ４日目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.phlooi.com/?eid=1003627" /><id>http://blog.phlooi.com/?eid=1003627</id><issued>2008-11-02T17:02:41+09:00</issued><modified>2008-11-03T11:25:28Z</modified><created>2008-11-02T08:02:41Z</created><summary>というか、やっぱりラオス。

今朝は日曜日なので昨日見つけた教会の礼拝にちょっとお邪魔しました。

プロテスタントの教会で、牧師さんはベトナムとタイから派遣されていて４人もいます。

賛美歌はギターと太鼓とラオスの民族楽器のような大きな木琴と鉄琴みたい...</summary><author><name>ぷろい</name></author><dc:subject>２００８年タイ旅行</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>というか、やっぱりラオス。<br />
<br />
今朝は日曜日なので昨日見つけた教会の礼拝にちょっとお邪魔しました。<br />
<br />
プロテスタントの教会で、牧師さんはベトナムとタイから派遣されていて４人もいます。<br />
<br />
賛美歌はギターと太鼓とラオスの民族楽器のような大きな木琴と鉄琴みたいなので生演奏。<br />
<br />
４０畳ぐらいの広い礼拝堂に座布団を敷いて人がびっしりです。<br />
<br />
歌いだしたら３曲ぐらい連続でみんな手拍子でノリノリだし子供たちの歌あり、お誕生日のお祝いあり（ケーキつき）ｅｔｃ。。。<br />
<br />
牧師さんのお話（熱い！）が始まるころにはみんなダレダレ、聴いちゃいません。<br />
<br />
せっかくのありがたいお話ですが、ちょっとしつこい。。。ではなく長いので宿のチェックアウトの時間も迫ってることだし途中で失礼しました。<br />
<br />
仏教の国ラオスですが、食事や医療のサービスなどもしているこの教会に多くの人が期待を寄せているのがうかがえてとても興味深かったです。<br />
<br />
でも、あたたかくお招きに預かっておいてこういっちゃなんだけど、なんだかいいことばっかり言う印象。<br />
宣教ってそういうものなのかもしれないけれど。。。<br />
<br />
博物館を見たりして「ラオスってついこの間まですごくつらかったんだな〜」ということを知ったのですが、なんだか考えさせられてしまいます。<br />
<br />
手を差し伸べることと干渉って紙一重ではないのかな？と。<br />
<br />
これ書き出したらキリが無いのでまたの機会にしておきますが、やっぱり「私はどうすればよいのだろう？」と考えてしまう。。。<br />
<br />
今日も雨が降ったりやんだり。<br />
ラオスは雨季なんでしょうか？<br />
<br />
とにかく降るとなったらいきなりザーザーと徹底的に降ります。<br />
<br />
宿をチェックアウトして、ここヴィエンチャンで一番有名なお寺のタートルアンを観光。<br />
<br />
なぜかタイ人ばっかり。<br />
お布施もタイのお金ばっかり。。。<br />
<br />
その後、ラオスマッサージを２時間。<br />
<br />
ラオスマッサージというか、錦糸町のタイマッサージ？<br />
<br />
錦糸町はタイマッサージ店のとても多い街ですが、同じタイ人でもラオスと近いイサーンの人が多いですしね。<br />
<br />
ウトウトしながらここは錦糸町か。。。と本気で錯覚したほど似てました。<br />
<br />
さて、これから夜行バスに乗って南ラオスのパクセというところに行き、そこからコーン島というメコン川の川中島に行きます。<br />
<br />
相当なんにも無いらしいです。<br />
<br />
街にいるとついついあちこちウロウロしてしまったり、疲れてないのにマッサージに行ってしまったり（３日間で４回行った）するので、ホントになんにも無いところでちょっとだけ仕事を忘れてのんびりする予定です♪<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>タイ３日目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.phlooi.com/?eid=1003193" /><id>http://blog.phlooi.com/?eid=1003193</id><issued>2008-11-01T19:29:49+09:00</issued><modified>2008-11-02T09:24:27Z</modified><created>2008-11-01T10:29:49Z</created><summary>今朝は雨の音で目覚めました。

もう、途方に暮れてしまうような大豪雨。。。

旅行でここまでひどい雨にたたれたのは初めてです。
落チル。。。

今日はタイに戻ろうと思ったけれど、この雨の中移動は面倒なのでラオスにもう１泊することにしました。

雨が少し...</summary><author><name>ぷろい</name></author><dc:subject>２００８年タイ旅行</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>今朝は雨の音で目覚めました。<br />
<br />
もう、途方に暮れてしまうような大豪雨。。。<br />
<br />
旅行でここまでひどい雨にたたれたのは初めてです。<br />
落チル。。。<br />
<br />
今日はタイに戻ろうと思ったけれど、この雨の中移動は面倒なのでラオスにもう１泊することにしました。<br />
<br />
雨が少し小降りになったのを待って情報収集です。<br />
<br />
旅行会社で見せてもらった「地球の歩き方」によると、昨日私は何も無いところばかりとんでもない距離（高円寺と新宿間を往復したぐらい）を歩いていたことが判明！<br />
<br />
そして私がいるヴィエンチャンが国の首都だったことも判明！！<br />
てっきり国境近くの田舎町だと。。。<br />
<br />
よし、今日は効率よく。<br />
雨だけど博物館と、お寺２つと、市場とスパへガッツで観光。<br />
<br />
でもやっぱりどこにも外国人がいません。<br />
両替所とホテルでは見るんだけど。。。<br />
<br />
博物館は、ここも内戦のことを中心にした展示。<br />
<br />
国の英雄の写真には少数民族の帽子をかぶったおばあちゃんもいます。<br />
革命だったんだな。。。<br />
<br />
昨日今日とラオスの博物館を訪れてしみじみ思ったのは、弱いラオスが必死に外敵から抗った姿です。<br />
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貧しいラオスにはＪＩＣＡを始め日本からもさまざまな援助がありますが、「これを元にがんばって。早く早く進んでる国に並んでね」という援助をラオスはどのように受け入れるのか？などと考えてしまいました。<br />
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お寺はやっぱりタイのそれと比べるとちっちゃいし、人もいない。<br />
タイなら必ず地元の人がおごそかに祈ってる姿を見ることが出来るのですが。<br />
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それに私の勝手な感想ですが、なんとなくラオスのお坊さんってダイのお坊さんよりダレてる感じがします。<br />
デジカメいじりながら歩いてたりとか、お寺の壁を片手でかったるそうにモップがけしてたりとか。私がチェックしてもしょうがないけど。<br />
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スパも誰もいませんでした。<br />
「地球の歩き方」に載ってるとこなのに、私が来てから電気つけてます。<br />
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腕は普通だけど、おしゃべりでかわいい子。<br />
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タイのチバソムで研修を受けたそうで、ラオスにもマッサージ学校はあるけどバンコクから先生を呼んでいるそうです。<br />
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でもタイマッサージとラオスマッサージはちょっと違う。<br />
彼女いわく。タイマッサージは王様にあげるマッサージだけど、ラオスマッサージはお百姓さんにあげるマッサージだそうです。<br />
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やっぱり以前タイ東北地方イサーンの人から聞いた話しとそっくりです。<br />
ラオスとイサーン近いですものね、言葉も距離も。<br />
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また、ラオスではタイ語が微妙に通じます。似てるし。<br />
でもタイ語で話しかけてもラオ語で返ってくるので、私もつられてなまってしまう。。。<br />
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東京の人が関西弁使ったりするのすごく評判悪いけど、この場合はどうなるんでしょうね。<br />
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それからラオスはパンがすごくおいしいです☆<br />
すごく不思議。たいはパンがまずいのに。。。<br />
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ベトナムのバインミーそっくりな、ほんのり甘くて皮のパリッとしたフランスパンのサンドイッチが街のあちこちで売っています。<br />
無類の小麦粉好きの私にはたまりません♪<br />
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それから麺を頼むとタイの２倍ぐらい出てきます。<br />
でも、味は同じ。<br />
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それから人がいい！<br />
みんなとてもおだやかで優しいです。<br />
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タイに戻る前にもう少しだけラオスにいたくなりました。<br />
しつこいようだけど、パンもウマイし♪<br />
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普通ラオスを訪れる人はルアンバパーンという世界遺産の古都に行くらしいのですが、タイからあんまり離れたくないのでメコン川沿いの南ラオスを周ることに。<br />
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とりあえず、明日の夜パクセという街に行く夜行バスの切符をお世話になっ旅行会社で買いました。<br />
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次の予定も決まって一安心。<br />
なんだか「次どこいこうかな？」ってそればっかり考えていて落ち着かないので。<br />
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夜になって、今度はちゃんとお店があるところをお散歩。<br />
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屋台が並んでていい感じ。<br />
あったかい豆乳を買ったらお腹がいっぱいなっちゃいました。<br />
晩御飯食べられるかな。。。<br />
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フラフラしていたらなんと！仏教の国ラオスで教会を発見。<br />
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そういえば、昨日街外れを歩いていたときも某カルト教団の建物を見たので教会ぐらいそりゃあるだろうけど、やっぱり「へぇ〜」って感じ。<br />
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牧師さんが招き入れてくれて、ラオ語の聖書などを見せもらったり、ラオスの賛美歌をギターで弾いてもらったりしながらしばし交流。<br />
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昨日までなんだかすごく緊張していたけれど、地球の歩き方も見れてなんとなくわかってきたので楽しくなってきました。<br />
ガイドブック様様ですね。<br />
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<a href="http://www.phlooi.com/" target="_blank"><br />
タイ古式マッサージ＆オラクルカードリーディング<br />
高円寺の小さなサロン<br />
<span style="font-size:medium;">HealingRoomぷろい</span></a><br />
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