ハーバードで愛が試された
先日図書館で借りてきた本(癒しのことば―よみがえる「祈り」の力)にヒジョーに興味深いことが書いてありました。
ハーバード大学のディヴィッド・マクラレンド医学博士による実験。
マザー・テレサが病んだ人々を愛を込めて看病するドキュメンタリー映画を学生達に見せ、映画を見る前後にグロブリンA(風邪などのウィルス感染に対する抗体)を測定したところ、映画を見た後は全員のグロブリンA値が上昇していた。
「宗教的すぎる」「インチキ臭い」など、映画の内容に批判的な態度を示していた者の値も同様に上昇していた。
みなさん、風邪にはだんぜんマザー・テレサです。
。。。ではなくて、愛が具体的に身体に及ぼす力が超有名大学で証明されたわけです!
別にハーバードだから絶対ってわけではないし、ていうかハーバードって何だっけ?なんだけど、それにしてもこれはスゴイことですよ。
なんと人間は愛を目撃するだけで自然治癒力が高まるのです。
やっぱり愛に支えられて人は生きているんですね〜。
だからいつも言ってるでしょ?
「体と心はひとつです」
もっと、どんどん、ためらわずに、愛とかかわっていきましょう〜♪
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